店舗集客のリピート率90.2%実現するチラシ実物解説

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 「リピートを制する者はビジネスを制する」

あなたがもし毎日集客が心配、大変・・・・
そんな風に思っているなら「リピート」を強化してください。

何倍も仕事が楽になります。
なによりレッスンや施術など本来の仕事に集中できます。

リピート対策について 現物をつけてご紹介します。

リピート率の高いお客様を集客するチラシ

~目次~

Chapter01 なぜリピート対策にチラシ?
Chapter02 チラシ実物解説
 ①チラシ表面
 ②チラシ裏面
 ③チラシ中面その1
 ④チラシ中面その2

Chapter03 チラシを作るコツ
Chapter04 チラシおすすめ印刷会社

 

Chapter01 なぜリピート対策にチラシ?

なぜ「リピート対策にチラシ?」

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あなたはそう思ったかもしれません。
しかし、リピートしてもらえるかどうか?これは新規の集客時点で決まっています。

結論から言えば「リピートしてくれる確率の高いお客様を集客する」ということなんです。
どういったお客さまならリピートしてくれると思いますか?
ぜひ考えてみてください。

いままでどんなお客様がリピートしてくれましたか?
同じタイプの方に来てもらえばいいってことですよね。

それは「あなたの商品・サービスの価値」を
きちんと感じている、必要としてくれる方
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ということは、あなたがお客様に
・どんな方にぴったりの商品なのか?
・どんな効果があるのか?
・どんな価値があるのか?
これをサイトでもチラシでも伝える必要があります。

ブログやHPとチラシのライティングはちょっと違います。というのも、ネットだとお客様がぱっと見て「あ、私に関係なさそう」と判断したらすぐ違うサイトへ移動してしまいます。

なので、ヘッダー部分など全ての文章は「興味をひきつけ次を読んでもらう」これを徹底して意識しなければなりません。

それに比べるとチラシの場合は比較的「じっくり読む」タイプのものです。この辺りをぜひ意識して作ってみましょう。

では、具体的にどうやって伝えるか?実物を見ながら解説します。

Chapter02 チラシ実物解説

実際に私が作っているピラティススタジオのチラシをご紹介します。チラシはA4サイズ二つ折りです。そして、中に一枚挟みます。ポスティングや自分の店の前に設置するのならこのサイズで大丈夫です。手配り、他店での設置の場合はA5、もしくはB5サイズで作ると良いと思います。 

①チラシ表面

新規チラシ表紙
 

POINT 01、ターゲット  
見込み客の方が「私のことだ!」と  なるように誰に向けてか?  書きましょう

POINT 02、得られるメリット
 私のレッスン、施術を受けると  こんな風になりますよ、  こんなメリットがありますよ  というメッセージと写真を使います。

POINT03、連絡先と行動をわかりやすく書く!
連絡先、どうしてほしいのかを  きちんと明記してください。  「問い合わせ先」だけじゃなく、 「体験についてご予約・ご質問はこちら」  「チラシを見たとお電話ください」などはっきりと書きましょう! 

②チラシ裏面

新規チラシ裏面

POINT04、お客様の声
実績や証拠など、メリットの根拠を  書きましょう。  あとはレッスン風景なども  加えるといいですね。  安心感、信頼感を持ってもらえる  工夫をしましょう。

POINT05、連絡先と行動を明記
繰り返しになりますが  なんのためにチラシをまくのか?  ってことですよね。

③チラシ中面その1

新規チラシ中面左

POINT06 選ばれる理由

これはネットでも同じなんですが・・・お客様は基本的に「初めて」であり「迷っている」。いろいろありすぎて、「どれが自分にいいのかな?」と分かりません。

なので、競合店よりも優れている理由ではなく「競合店との違い」「どんな人に向いているのか?」などをしっかりお伝えしましょう。

これも沢山あると混乱させてしまうので選ばれる理由は3~5個に厳選して伝えましょう。

POINT07 プロフィール(スタッフ紹介)

ま、これはまんまですよね!安心感、信頼感を与えるようにもし可能であればあなたの顔が分かる写真を使いましょう。

初めて店に訪れる、
電話をかける

お客様にとってはハードルの高いことなんです。相手の顔や考え方などが分かると次の行動もしやすいですよね!

POINT08 教室概要

体験料は安いけど・・・・その後はいくらかかるの?これちゃんと明記してください。体験料だけ載せていて本講座や2回目以降の価格を書いていないチラシがありますが・・・

ハッキリ言って恐い!!!
安く体験して、そのあと高額なものを勧められたらどうしよう!!

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とお客様は少なからず不安になります。

「そんなことせんわー!!!」とあなたは思うかもしれませんが、お客様はあなたに会ったことがないわけですから(^_^;)

ちゃんと2回目以降のこともお伝えしたうえで体験にお誘いしましょうね。そうすると入会・継続を前提に考えてきてくださいお客様が増えます。実際に私のスタジオに来てくださる方も次回以降の話をすると「あ、はい、次回から・・・・円ですよね!」と事前に確認済みという方が多いです。そのつもりでお金を用意してきてくださる方も多いです。

④チラシ中面その2

新規チラシ中面右

POINT09 根拠、証明、証拠

人は感情で買い理屈で納得します。「あ、行きたい!」と思った後に、

「ちょっと待てよ~」「大丈夫かな?」という順番に考えます(^_^)

なので、お客様の声に引き続きあなたが提供している価値の「根拠」や「証拠」をお伝えしましょう。

もしくは、「よくある質問」などを載せてお客様の不安を解消しましょう。

たとえば、ピラティスで圧倒的に多いのが

・身体が硬いですけど
 大丈夫ですか?

・初めてでも大丈夫ですか?

・子どもが小さいですけど
 大丈夫ですか?

この3つですね!

たぶんあなたも良くされる質問ってあると思います。これをチラシの中で先に答えるのはおすすめです!

POINT10 申込み方法

「で?どうしたらいいの?」

これです、これ。繰り返しになってしまうのですが、ちゃんと「まずは体験に」とか「チラシを見たとお電話ください」とか・・・・具体的に行動を示してください!

「電話番号かいてあるからわかるでしょー?」

じゃダメです!!!

あなたが思っている以上にお客様はそこまで考えてチラシをみていません!必ず行動を明記してください。

はー・・・
これで両面、中面のご紹介終わりです。

ここで私がしている、
もうひと工夫。
プラス1枚挟んでいます。

⑤チラシに挟むプラス1枚

はい、これを手書きで挟んでいます。もちろんピラティスのチラシに挟んでいますが・・・

私、字が汚いので(・_・;)
ネットで公開するは恥ずかしい!!!
(↑いまさら)

ってことで今日は私が2010年から主宰している幼児教室のスタッフさんに書いてもらった美しい字のチラシをご紹介します!(笑)

手書きチラシ見本

POINT11 想いを伝える

書く内容は・・・

・簡単な自己紹介
・サロン、教室を始めた経緯
・お客様に対する気持ち、姿勢

などなど。
あまり定型はないです。あなたの気持ちをそのままどうぞ

これって別に幼児教室に限らず一生懸命にこんな気持ちでやっていると伝えることは大切です。

手書きは目を引きますし、ついつい読んでしまいます。もちろん気持ちも伝わる。チラシだから出来ることです。ネットだと読みづらいものは読まれないんですよね(^_^;)

この手書きレターの作り方は簡単!次はこのチラシの作り方をご紹介します。

Chapter03 チラシを作るコツ

これ、とにかく慣れるのが一番です。ってだけだと身もふたもないのですが・・・

私はワードとかでチラシ作ります。で、自分で印刷へ。デザイナーの方を通すとどうしても時間がかかってしまうので。ワードで入稿できてカスタマーサポートがしっかりしている会社を探しました。

中の手書きチラシですが、これ、簡単。
①白い紙(便箋でもOK)に書く

②プリンタでスキャン
 ご自宅のプリンタにスキャン機能がついているはずです。 もしない場合でもコンビニのコピー機にスキャン機能がついていますので10円で出来ます。

③データを印刷会社へ送る

Chapter04 チラシおすすめ印刷会社

私のおすすめ印刷会社は

ラスクル

ラスクル

以前は違うとこも使っていたのですが既定の提出方法とか、面倒で(+_+)

ラスクルはチェックも早いし安いしなにより、ワードとかエクセルのデータでも入稿できるので楽々に注文できます!

しかも質問は電話できる!とっても感じよくて親切に教えてもらえました(^_^)

ってことで、私の一押しです

 

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