集客の前にやるべきニーズ調査!5つの調査方法解説

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集客できない原因。
それは単なる「ズレ」かもしれません。

あなたがもし「行動しているのに、集客できない!」
そんな風に悩んでいるとしたら原因は・・・
単なる「ズレ」かもしれません。

商品は素晴らしい。お客様も欲しいと思っている
ただ、それがかみ合っていない。
そうだとしたらとても勿体ない事ですが、実はよくあることです。

そうならないためにもぜひ、市場調査をしてください。調査には「業界」「ライバル」「お客様(市場)」の3種類があります。今回は「お客様の調査」方法について今日から出来る簡単な5つの方法をご紹介します。

1、集客のよくある間違い

2、ニーズとウォンツの違い

3、ニーズ調査の5つ方法

 

1、集客良くある間違い

「効果的な集客方法を教えてください」そんなご質問を受けることがあります。しかし、「集客を効果的にする方法を教えてください」と聞かれたことがないです。

「効果的な集客方法」を探して次々にいろんな手法に手を出して、結局どれも中途半端になってしまってやめてしまう。そんな方がとても多いです。

が、世の中に出回っている集客方法はどれもほぼ間違いなく「効果的な集客方法」です。結果の出ない方は、「集客を効果的にする方法」を押さえていないだけです。

「効果的な集客方法」と
「集客を効果的にする方法」は違います。

どこまでを「効果的」といえるかわかりませんが、集客は自分にあった方法を絞って選んで、とことんやる。これだけ。

が、確かに「ちゃんとやっているのに効果がでない!」そんな場合も多々あります。その原因はただひとつ・・・・・

「お客様のほしがるものではなかった」

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商品そのものがダメというわけでなく、お客様が欲しい思える「伝わり方」になっていなかっただけ。ということもあります。タイトルを変えただけで売り上げアクセス3倍、売上2倍なんて良くある話ですから。

あなたが良いと思えることも大事ですが、「お客様が欲しい」と思うものであることがもっと大事なんです。

それは本当にもったいない!!!

ぜひ、一度「お客様がなにを求めているのか?」調べてみてください。ちょっとした言葉の違いだけかもしれません。

2、ニーズとウォンツの違い

ここでは「ニーズ」と表現していますが・・・・これ正確にいうと「ウォンツ」となります。どういうことか?

ニーズは必要なもの

ウォンツは欲しいもの

ということです。人は理屈の前に「ほしい!!!」と思う「ウォンツ」があって、必要性で「ニーズ」で自分を納得させます。だからこの両方を兼ね備えた商品が理想というわけです。

たとえば「肥満」

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健康のために痩せましょう。糖尿病の危険があります。

これは間違いない!真実です。必要ですよね?お客様がだって分かっていますが・・・・「欲しいと思えない」これが致命的なんです。まず人は「欲しい」と思ってからなんです。

あと3キロ痩せたらどうなりますか?もっとおしゃれを楽しんで、自分を好きになる。半年後にそんな風になりませんか?

こちらのほうが「欲しい」という気持ちになりますよね。それから健康のためのという必要性も伝えるってことなんです。

真実だけ、正論だけではなく「ウォンツ」はなにか?お客様の本当に求めている「ニーズ(ウォンツ)」はなにか?

これを探る方法が今回の題材です。

3、ニーズ調査方法

必ず自分の頭の中ではなく、「調査」をしましょう。方法はたくさんありますが代表的な方法は5つ

①お客様に直接聞く

②アマゾン

③Yahoo!知恵袋

④雑誌

⑤検索キーワード

簡単にご紹介していきますね。

①お客様に直接聞く

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これは、そのまんまですね。今いるお客様に直接聞いてください。そのときのポイントはあなたが好きな「お得意様」「理想のお客様」から聞くってことです。必ずしも全員じゃないかもしれません。いろいろ聞くと迷うかもしれません。

そんなときは「理想のお客様」に聞くことです。どんな悩みを持っているのか?なにをきっかけで来店したのか?なぜ続けてくれているのか?などなど。ライフスタイルや趣味なども参考にしてください。

「類は友を呼ぶ」です。理想のお客様が来店した経緯をたどれば鉄板集客経路が見えてきます。

②アマゾン

アマゾン

アマゾンの「本」のレビューです。あなたの業界、それにまつわる本を探してみてください。そして「レビュー」を読んでみてください。

「こんなことが書いてあって良かった!」
「こういう期待をしたのに違った!」

など、その本を買ったお客様はどんな気持ちで、何を期待していたのか?何を求めているのか?が分かりやすいです。

③Yahoo!知恵袋

知恵袋

これも非常に参考になります。検索窓に悩みのキーワードを入れてみましょう。お客様のニーズが全く想像つかない!そんなときは「カテゴリ」から探しましょう。

見るポイントは「質問内容」と「閲覧数」です。回答はいいです(笑)

どんなことで悩んでいるか?そして、どれだけの人がその質問に興味をもっているのか?これを見てみましょう。

④雑誌

雑誌

 

これは、お客様が読んでいる雑誌、来てほしいお客様のイメージに近い雑誌。これを選んでください。大切なのは「特集内容」「キャッチコピー」「定番コーナー」これがさんこうになります。

私は書店で平積みしているのをチェックしています。

⑤検索キーワード

キーワードプランナー

 

お客様が「検索している言葉」これはニーズそのものです。しかも、最近は直接的に「ウォンツ」を検索している傾向が強くなりました。

この検索数を探す方法が「キーワードプランナー」です。

詳しい使い方についてはこちらをごらんください。

 「ブログSEO集客キーワード無料ツール簡単操作ガイド」

集客を始める前に、商品を作る前に、チラシ・ブログ・ホームページを作る前にぜひ上記の調査をしてみてください。

ただ意識して眺めているだけでもあなたの意識が「お客様」を理解できるようになります。それだけでもきっと効果は上がると思います。

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