あなたの商品の魅力を引き出す3つのリサーチ

2e8ac716e5a67106227f8ec3c2fe4896_m

自分の商品をどうやって伝えたらいいのか?

こういったコピーに悩む方は「ゼロから作り出す」と
思っているかもしれません。

あなたの商品の魅力を最大限に伝えるキャッチコピー。
実はすでに存在しています。

df7a9af1c91d3463e39334d1015a9742_m

お客様の買っている雑誌、その
見ているテレビ、
友人たちとやりとりしているメール、会話

それらを集めてつなぎあわせて
コピーは作られます。

コピーの大部分は「リサーチ」で決まります。

キャッチコピーに限らず、
価格、メニュー、などなど全てにおいて
悩んだら勝手に想像するのではなく
根拠となるリサーチをしましょう。

想像すると分からなくなって思考停止になるか
都合よく、ねつ造する
というドツボにはまります。

悩んだら「リサーチ」。

これが合言葉です。

答えはすでにあるんです。

それを見つける「リサーチ」について今日は解説します。

価格、メニュー、キャッチコピー・・・・
とにかく行き詰るならリサーチを繰り返せば答えは必ず見えてきます。

リサーチは3つ

調べることは大きく3つあります。

①自分の商品・サービスについて
②見込み客について
③業界、ライバルについて

順番にみていきましょう
今日は①の「自分の商品・サービス」についてです。

1、自分の商品・サービスについてリサーチする

意外と自分の商品を分かっているようでわかっていなかったりします。

一度客観的に見るという点でまず最初にあなたの商品そのものをリサーチしましょう。

①商品の価値はなにか?

8755a86b9e067acb3590829a30e07802_s

まず、あなたの商品について
「特徴」を書き出してください。
そしてその特徴ひとつひとつを「価値」に変換します。

変換する方法は「だからなに?」です。

こんな「特徴」がある。だからなに?

これを自問自答します。

ヨガレッスンだったとします。
お客様から予約が入ったときから
当日終わってクロージングするまで
商品ぜーんぶ含めた「特徴」を
書き出してください。

たとえば、「少人数制レッスン」が
特徴だったとします。

「少人数だから何?」となるのです。

少人数だから、
きっちりフォローできる
ということは初心者の方も参加しやすい。

あるいは、フォローできるから
効果が出やすい。

ってことですね。

すべて「変換」してください。

特徴のままでは
お客様が「だからなに?」となってしまいます。

②ストーリー

d607ef421a8f4b9741a549d9f00073e3_s

商品の説明、挨拶、プロフィール・・・・・
たくさん書きたいことはあると思います。
でも、だらだら書いていてもお客様は「つまらない」

しかし、そこに「ストーリー」があれば読んでもらえます。

ではストーリーを見つける質問を5つ用意しました。

質問1)なぜこの仕事を選んだんですか?

質問2)この仕事の一番面白いところは?

質問3)大変なときがあっても、この仕事を辞めなかった理由は?

質問4)仕事で大事にしていることは?

質問5)状況が変化しても絶対に変えたくないことは?

この質問に答えるときっとストーリーが浮かび上がってきます。

プロフィールにも使えますね(^_^)

③販売条件(オファー)

811f5e2bea79cf93588e33f67ce36abc_s

まずお客様にどんな条件で売りますか?

これはビジネスモデルの話になります。

平たく言うと、どの時点で利益を出すのか?ということです。

ひとつの商品だけで利益を出したり
あるいはぜーんぶの商品で利益を出そうとしていませんか?

商品やサービスに利益をのせて「1回で利益を取りたい」というのは確かにビジネスの王道です。

でも、それが出来るのは圧倒的に「それを買うしかない」ような独り勝ち状態の差別化が出来ている場合のみです。

もちろん赤字でもダメです。

また、いつか利益を回収できるといっても
それが半年後・1年後では
利益を回収する前に店がつぶれてしまいます。

3か月以内に利益が取れる

これくらいのスパンで考えましょう。

そうなると、あなたはどんな販売条件で行きますか?

考えてみてください。

無料ダウンロード:集客からリピートまでの全ツール

 


サロン・教室、店舗など場所が決まっている
ビジネスなら必須アイテム「チラシ」そして、体験レッスン当日に書いていただくカルテ、チケット、後日お出ししているフォローDMの原稿


実際に私が使っているツールをプレゼントします。


<ダウンロードツール>


・新規集客チラシ両面
・カルテ
・フォローDM
・レッスンチケット


文章はもちろん、色やデザイン、画像の使い方など参考になれば幸いです。


ダウンロードする

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*