商品が生まれ変わる12のチェック項目

みんなで考える

「良いキャッチコピーが浮かばない」

そんな悩みがありますか?

チラシ、ホームページ、ブログ、フェイスブック・・・・集客をするツールすべてに使う、重要な「キャッチコピー」

頭を悩ます人が多いのですが

実は、このキャッチコピーを作る時
大事なのは「素材」です。

素材が揃わないのに
調理方法だけを勉強して
料理をしようとしています。

逆に良い素材があれば
シンプルな調理方法でも
美味しい料理は出来ます。

売れるキャッチコピーの素材

それはターゲット層と商品の切り口です。

あなたの商品の魅力を感じる人は誰か?

あなたの商品を魅力的にする切り口は何か?

発掘するための12個のチェック項目を
お伝えします。

この12項目に当てはめてみてください。

きっと良いキャッチコピーが見えてくるはずです。

 

お客様の心理と行動がわかるマーケティング基礎

まずキャッチコピーの前に、どんな打ち出し方をするのか?そもそもどういった商品・サービスを提供するのか?

見直すためにマーケティングの基礎を最初に解説します。ぜひ、ご自身の商品を見直すきっかけにしてください。

ターゲットを決める3つのポイント

守りアイコン

自分が惚れ込んだ商品があり、その商品ありきでいくと・・・失敗する確率は高くなります。もっている商品を捨てなさいと言っているのではありません。「ターゲットに合わせて切り口を変える」これだけで劇的に変わります。

それは3つのポイントがあります。

ポイント1 細分化(セグメンテーション)

いろんな方法がありますが、年齢、性別、場所、社会経済的立場。また、態度、価値観、信条によって分ける。

これらを組み合わせてまずは分けます。

まず場所が決まっているのであれば、「場所」の要素。これが必ず入ります。

よく「ターゲットを絞り込め!」とはいいますが、すでに場所で絞り込まれているので気をつけましょう。

次の絞り込み要素ですが・・・・

これは商品がすでにあるのか?
ターゲットが決まっているのか?によります。

こんな人30代女性の働く女性(年齢、性別、社会経済的要素)をターゲットにしたい!と決まっているなら、その方たちの悩み(価値観)を調査するだけ

逆に商品が決まっているなら悩みを調査して、その悩みを持っている人はどんな年齢、性別、社会的要素なのかを把握することです。

ポイント2 ターゲティング

だいたい細分化が終わったら、どのグループをターゲットにするか判断します。

判断基準は対処のしやすさ、競合相手の注目度。そして、必要であれば「裕福さ」も入ると思います。

ポイント3 ポジショニング

簡単に言うと、ターゲット層に対して、自分がどんなイメージを持ってほしいのか?ということを決めることです。

これはネーミングとキャッチコピーを考えるのに大事な部分ですね。

集客戦略を決めるための「4つのP」

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では、ターゲットと商品(切り口)が決まったらどうやって伝えていくか?という戦略を決める方法です。

1、プロダクト

販売する商品、サービスそのものに関すること。意外と近すぎて自分の商品の特長、強みというのが分からなくなっています。あなたの商品に関して、もう一度特長・強みを洗い出してください。

2、プライス

価格。具体的な価格のつけ方はまた別の機会にご紹介します。ここでは「価格戦略」という観点でお伝えします。

・プレミアムプライシング

 ほかの商品に比べて高価格に設定して、高品質だということを伝える

・エコノミープライシング

 ほかの商品に比べて不必要な機能をそぎ落として低価格で販売する。

・ペネトレーションプライシング

 わざと本来の価格より低く設定してシェアを拡大する。後ろに高額な商品がある場合は有効です。

・スキミングプライシング

 あなたの商品・サービスがまだ市場に出回っていない場合は高価格に設定します。徐々にライバルが増えてきたら価格を引き下げていくという戦略です。これは一番難しい戦略だと思います。

自分はどの戦略になるのかな?と考えてから値付けをすると分かりやすいと思います。

3、プレイスメント

販売場所。これは先ほどにもありました。それと少し違うのが・・・「お客様が商品を購入できる場所」

結局同じ地域であっても移動できるのであれば、どこで売るのが一番良いのか?という視点で考えてみてください。

イベント会場で売れる商品なのか?とかですね。これを意識すると無駄な行動がなくなります(^_^)

4、プロモーション

これはどんなメッセージをどんな方法で届けるか?ということです。

例をあげたらきりが有りませんが・・・・ネットに限っていえばホームページを作ってから

検索されるような悩みを解決できる商品ならブログ

検索されないもの(アクセサリーなどの物販)ならフェイスブック

がおすすめだと私は思います。

追い風と逆風を見極める「5つの要素」

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次に外部要因。実行に移す前に、これは追い風に乗りやすいか?それとも逆風なのか?コレを見極める5つの要素です。

要素1 お客様

これは最初と同じですが、お客様のことを常に理解する必要があります。また、「お客様にならない人」というのも理解しておくと、振り回されず迷うことなく進むことができます。

要素2 自分

商品、サービスそのものでもありますが、まずは自分。自己分析ですね。得意、不得意、出来ること出来ないことこれは戦略を決めていくうえでも大切なことです。意外と自分に合わないことをしてしまって、自分で逆風をおこしていたということありますので。

要素3 ライバル

お客様が決まってから、やっとライバルです。よく「こんなライバルがいるんですが、どうやったら勝てますか?」とライバルを気にする方が多いのですが・・・・そもそもライバルじゃないっていうパターンも多いです。

お客様が決まって、商品が決まって、やっとライバルが誰か決まります。

要素3 協力者

これ、すごく大事です。自分の人脈、リソースですね。意外と見落としがちです。私の場合はHP制作会社がパートナーとしています。これにより、商品の幅が拡がりました。店舗でいればスタッフさんの力が大きいですね。

要素4 環境

これは、地域性もありますが、そのほかにも法律、経済、業界、文化、トレンド・・・いろいろあります。

たとえば、少し前だと「子連れ」は「お金をださない層」だと言われてきました。しかし、最近は出産後も働くケースが増えて、育休中の方も増えました。そうなると、職場復帰まで子どもとの時間を楽しみたい、また自己投資しよう!という方が多くなり市場として活気が出てきています。

まとめ

ここまで提案したチェック項目です。

<ターゲットを決める>

1、細分化

2、ターゲティング

3、ポジショニング

<集客戦略をきめる>

4、プロダクト

5、プライス

6、プレイスメント

7、プロモーション

<外部要素をみつける>

8、お客様

9、自分

10、ライバル

11、協力者

12、環境

今ある商品をこれに当てはめて見直してみてください。

そして、キャッチコピーで「誰になんのメリットがあるか」を伝えます。

ここで注意したいのが「物」を売るのではない。

人が物を買う心理を理解するということです。

これについてはまた別の記事で書きたいと思います。

ありがとうございました!

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