人生も仕事も激変する1点集中の効果~おすすめ図書~

おすすめ選書ワンシング

誰もが1日に同じ時間だけ持っているのに、なぜ他の人よりずっと多くのことをこなせる人たちがいるのだろうか?(中略)それは、彼らが核心をつかむことを物事の中心に据えているからだ。

つまり「的をしぼる」のだ。

「的をしぼる」というのはしたいことではなく、するべきことをするということだ。

「ワン・シング一点集中がもたらす驚きの効果」より抜粋

もし、あなたが時間がない!
やることリストだけがいっぱいある!
頑張っているのに思うような結果がでない!

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そんな風に感じているなら、「的をしぼっていない」だけかもしれません。今日はそんなあなたにおすすめの本をご紹介しながら、実際に活用する方法をお伝えします。

仕事の成果はもちろん、精神生活や人生においても本当に大事なことを大事にすることができます。

今日のおすすめ本

いつも集客関係の具体的なノウハウ本をご紹介していますが・・・今日ご紹介するのはもう少し大きくとらえるものです。仕事全般で成果を出す方法のみならず、人生において大事なことを大事にすることができるのに役立つ本です。

おすすめ選書ワンシング

「ワンシング1点集中がもたらす驚きの効果」 ゲアリー・ケラー、ジェイパパザン、門田美鈴訳

私に「お客様には先にギブ」、「偏見をもたない」、というマーケティングの大事なことをガツン!と教えてくれた師匠おすすめの本です。

おすすめだと聞いてすぐに読んだときは「え??これが??」と思いました。でも、この本を繰り返し繰り返し読んで、実行するスキルが徐々についてくるとその効果を本当に実感しました。

これほど繰り返し読んでいる本はないかも。というくらいになりました。この本を読んでもスグに落とし込めないかもしれないので、この本の解説とともに具体的に実行するコツをお伝えしますね。

本を読む前と今の私

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ご存知の方も多いように、私は飲食店、幼児教室、ピラティスレッスン、コンサルティングと4種類の事業を小さいながらもやっております。さらに新しく始めようとしている事業もあります。

そして、子どもが3人います。子どもとの時間を大事にしたいので平日昼間だけ働いています。家事は自分でやりたい人です。

とにかく大事にしたいことが多い、やりたいことが多いタイプ。

以前は時間をなんとか捻出して、その時間でたくさんのことをしていました。常に「やることリスト」はいっぱい。家事をしながら音声プログラムを聞いて、歩いているときは本を読み(危ね!)、頭の中は常に次にやるべきことでいっぱいでした。

が、なんか忙しいだけで思うような結果がでない。店は経営できていても、忙しい。好きなことをやっているはずなのに、実感できていない。

そんなときに、この本を読みました。

常に頭のなかで、「的をしぼりこむ質問」をするようになりました。仕事はもちろん、家事においても、人生においても。そしたら、その質問をした瞬間から気持ちが一気に軽くなりました。気づいたら仕事は本当に半分くらいの力で回るようになりました。

家事もなんで前はあんなに忙しかったのか、いまは不思議なほどです。

すべてはこんなにシンプルだったんだ!そう感じています。今、本当に大事なことを大事にできるようになりました。好きな仕事を好きだとますます実感できる日々です。

ここまで来るために2つ、大事なポイントがあります。

ポイント1)

思い込み、嘘を見破る

ポイント2)

的をしぼりこむ質問をクセにする

この2つのポイントを解説します。

成功を妨げる「6つの嘘」

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俗説や作り話は、長く言い習わされているうちに真実のように思えてくる。(「ワンシング」より抜粋)

思い込みは大きく6つあります。

1、全てのことは等しく重要

2、マルチタスクは効率的

3、規律正しい生活が必要

4、意志の力は常に万全

5、バランスのとれた生活が肝心

6、大きいことは悪いこと

本ではすべて解説されていますが、私が実行して効果が大きかった2つを解説します。

役立たずのやることリスト

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やるべきことを挙げた「やることリスト」は時間管理と成功の定番です。もちろん、「やることリスト」自体が悪いのではないのです。そのリストアップする項目が問題なんです。

なんでもやるべきことをピックアップしてリストをいっぱいにすると、安心します。満足します。

私も以前はそうでした。

でも、そのリストを見ると・・・・大事なこともちょっとした家のこともごっちゃでした。

やることリストが「ただの一覧表」であって、そこには成功を目的とした意志が反映されていませんでした。

「やることリスト」が
「成功のリスト」になっているか?

これを実行するポイントです。

1、的をしぼる

仕事することが重要なのではなくて、成果を出すことが重要。

2、突き詰める

なにが重要か分かったら、その中でどれが一番重要かを問い続けて最後の一つになるまで突き詰める

3、ノーという

お誘いは沢山ありますよね。もちろん、そういうのも息抜きにも大事です。でも、すべて受けるわけにはいきません。ちゃんと「今はダメ」と断ることも大事です。

意志の力は常に万全という嘘

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意志の力を携帯の電池のように考えよう。意志の力も使われるたびに消費され、減っていきます。

もちろん、休憩とおやつで再充電できますが、重要な仕事は意志の力が満タンの時間を割り当てる。

なので、自然と朝の時間を使うようになりました。

的をしぼりこむ質問

では、なにが重要か?

それには「質問」大事です。

答えは質問から生まれ、質問の質がそのまま答えの質を決めるからだ。間違った質問をすれば間違った答えが返ってくる。正しい質問をすれば正しい答えが得られる。(「ワンシング」より抜粋)

では、的をしぼりこむ質問です。

 

それをすることで

他の全てがもっと容易になるか

不必要になるような

私ができる「一つのこと」はなにか?

 

これを人生のビジョンを確立して、進むべき方向を明確にするために使いましょう。

もう少し詳しく7つの分野、それぞれにこの質問を使います。

1、精神生活について

ストレスを取り除くために、私ができるひとつのことはなにか?

逆に言えば、最大にストレスを感じることはなにか?

2、身体の健康について

身体を健康にするためにできるひとつのことはなにか?運動であれば、

確実に運動をするために私ができる一つのことは何か?

3、私生活について

私生活でもっとも幸せになるために必要なたった一つのことは何か?

自分の「時間」であれば、私自身の時間を見つけるために、私ができる「ひとつのこと」はなにか?

4、大事な人間関係について

両親への感謝を表すのに

家族の絆をより強くするために

私ができる「ひとつのこと」はなにか?

5、仕事について

6、会社について

7、資産について

さて、仕事関連についてです。

これは特に質問の仕方が重要です。

この「ひとつのこと」と聞くと「ブログ書く」とかになりますが、それだけではないです。

もっと大きい目標から逆算する質問です。

ポイントは「大きく具体的に」です。

私の場合は「家族を大事にしながら、地域貢献できる仕事で2018年に利益●●万円を得る」これが設定した目標でした。

ほぼ、目標どおりに進んでいます。

(もちろん、子どもが増えて期限は変わったりしましたが)

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ステップ1)将来の目標

将来、私がやりたいひとつのことはなにか?

ステップ2)5年の目標

「将来の目標」をもとに

次の5年で私ができるひとつのことはなにか?

ステップ3)1年の目標

「5年の目標」をもとに

今年、私ができるひとつのことはなにか?

ステップ4)1か月の目標

「今年の目標」をもとに

今月、私ができるひとつのことはなにか?

ステップ5)1週間の目標

「一か月の目標」をもとに

今週、私ができるひとつのことはなにか?

ステップ6)1日の目標

「一週間の目標」をもとに

今日、私ができるひとつのことはなにか?

ステップ7)いま現在

1日の目標をもとに

いま私ができるひとつのことはなにか?

 

まとめ

とにかく、すべてにおいてこの質問を癖にするとなんでもラクになりました。

子育ても、どんなときに私はイライラするのか?どんなときにワクワクするのか?

売り上げが上がるひとつのことはなにか?集客で一番効果があがるひとつのことはなにか?

ぜひ、ひとつを見つけてみてください。

やったほうがいいことは山ほどあります。

そうではなく、たったひとつ、やるべきことはなにか?いつもそれを意識してください。

驚くほどラクに、
そして、楽しくなります

(^_^)

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