キーワード読解力~効果的なブログ集客のための第1歩

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「効果的な集客方法を知りたい」

そんな風に思いますか?

フェイスブック、ユーチューブ、アメブロ、LINE・・・・

世の中たくさん集客方法とノウハウが溢れています。

書籍もたくさんあります。あなたもこれらの方法を試したことがあると思います。しかし、「どれも結果が出ない」「思ったほど集まらない」と感じたのなら、集客方法を試す前の必須ステップが抜けているのかもしれません。このステップが抜けている方が非常に多いと感じています。ちょっとした違いが大きな差を生み出します。

それは「お客様のニーズにこたえる」っということです。そのニーズがあなたの商品とマッチさせれば、どんな集客方法でも結果は出せます。今日は具体的にお客様のニーズを読み説く「検索キーワード読解力」について解説しました。

あなたが「ノウハウに振り回されずに効果的な集客をしたい!」そんな風に思ったのなら今日の記事はお役に立てると思います。

1、集客のよくある間違い

2、ニーズとウォンツの違い

  ・ニーズ調査の5つ方法

3、検索キーワードには3つの種類と4つの濃さがある

4、ニーズをつかむ方法

1、集客良くある間違い

「効果的な集客方法を教えてください」そんなご質問を受けることがあります。しかし、「集客を効果的にする方法を教えてください」と聞かれたことがないです。

「効果的な集客方法」を探して次々にいろんな手法に手を出して、結局どれも中途半端になってしまってやめてしまう。そんな方がとても多いです。

が、世の中に出回っている集客方法はどれもほぼ間違いなく「効果的な集客方法」です。結果の出ない方は、「集客を効果的にする方法」を押さえていないだけです。

「効果的な集客方法」と
「集客を効果的にする方法」は違います。

どこまでを「効果的」といえるかわかりませんが、集客は自分にあった方法を絞って選んで、とことんやる。これだけ。

が、確かに「ちゃんとやっているのに効果がでない!」そんな場合も多々あります。その原因はただひとつ・・・・・

「お客様のほしがるものではなかった」

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商品そのものがダメというわけでなく、お客様が欲しい思える「伝わり方」になっていなかっただけ。ということもあります。タイトルを変えただけで売り上げアクセス3倍、売上2倍なんて良くある話ですから。

あなたが良いと思えることも大事ですが、「お客様が欲しい」と思うものであることがもっと大事なんです。

それは本当にもったいない!!!

ぜひ、一度「お客様がなにを求めているのか?」調べてみてください。ちょっとした言葉の違いだけかもしれません。

2、ニーズとウォンツの違い

ここでは「ニーズ」と表現していますが・・・・これ正確にいうと「ウォンツ」となります。どういうことか?

ニーズは必要なもの

ウォンツは欲しいもの

ということです。人は理屈の前に「ほしい!!!」と思う「ウォンツ」があって、必要性で「ニーズ」で自分を納得させます。だからこの両方を兼ね備えた商品が理想というわけです。

ニーズ調査方法

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必ず自分の頭の中ではなく、「調査」をしましょう。方法はたくさんありますが代表的な方法は5つ

①お客様に直接聞く

②アマゾン

③Yahoo!知恵袋

④雑誌

⑤検索キーワード

 

今日はこの⑤について、「検索したキーワードからお客様のニーズ」をどうやって読み解くのか?について解説します。

* ニーズとウォンツの違い、詳しいニーズ調査方法についてはこちらをご覧ください。

「集客の前にやるべきニーズ調査5つの調査方法解説」

3、検索キーワードには「3つの種類」と「4つの濃さ」がある

あなたも良く使っている「グーグル検索」。いろんなキーワードを検索窓に入れていると思いますが、実はそのキーワードには「種類」と「濃さ」があります。

読み解くには「どの種類」で「どれくらいの濃さ」か?を見るのがポイントです。

「種類」はたったの3つです。

種類その①、知りたい検索

はてな

 

方法、悩み、原因などなど「知りたい」ことについての検索

種類その②行動したい検索

守りアイコン

 

 

痩せたい、行きたい、通いたい、作りたいなどなど・・・「~したい」という行動を起こすために必要な情報を調べている検索についてです。

種類その③指名検索

入口アイコン

 

「このサイトに行きたい!」というサイト名そのものや、商品名そのものの検索です。「○○サロン」とか「△△教室」など。サイトや教室が有名になってきたり、チラシなど配布してこの指名検索が増えるのが理想です。

だから、サイト名はわかりやすく、他とかぶらない名前をつけるとこが大事です。

サイト名を検索して他とかぶっていないか?ぜひ確かめてください。

次に「濃さ」について。ここでは「むくみ解消に効果のあるアロマトリートメントサロン」を実例に解説してみましょう。

濃さは4段階あります。

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濃さレベル①まだまだ

対象者に近いけれどそもそも、商品に興味がない。今はまだまだ

検索例)そもそも検索していない

濃さレベル②そのうち

その分野に興味があり、将来的にお客様になりそうだなというレベル

検索例)むくみ 原因、 むくみ 解消など

濃さレベル③お悩み

サロンに興味があるけど、迷っている・どの方法・サロンにするか悩んでいる

検索例)むくみ 解消 マッサージ、サロン 口コミ、むくみ解消サロン 効果、

濃さレベル④いますぐ

もう行く気満々で、どのサロンにしようか選んでいる

検索例)横浜 マッサージ、横浜 むくみ解消 マッサージ、サロン 料金、サロン 体験

4、お客様のニーズを読み解く

さ、まずは「キーワードプランナー」で抽出して、ここまで出そろった時。あなたの職業に関するキーワードの多さに混乱するかもしれません。

しかし、落ち着いてみると・・・・・「これ、関係ないな?」というワードが出てくると思います。

例えば「アロマ 資格」「アロマ 通販」

あなたがアロマの資格発行していたり、通販をやっているなら別ですが・・・施術だけのサロンの場合、こういったキーワードを探している方はまず除外して大丈夫です。

あなたが拾うべきは「そのうち」キーワードと「おなやみ」キーワードです。

その視点で考えてみてください。

あなたのお客様の「そのうち」は何でしょうか?

あなたのお客様の「おなやみ」は何でしょうか?

それぞれのキーワードをあなたがネットで応えることになります。まずはこの2つのキーワードを探して検索数と一緒にピックアップしましょう。

これを元に集客ツールを作っていくことになります。

 

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