あなたのホームページの弱点を見抜く!チャート式Q&A

アナリティクス画面

アナリティクス画面

アナリティクスは色々わかるとほんと面白い!

でも、面白いだけじゃ無駄ですよね

(^_^;)

ステップバイステップで最低限、サイト改善に必要な部分をまとめてみました。

*アナリティクスを設定していない方はまずこちらを参考に導入してください。「アナリティクスの導入&アップグレード解説」

ステップ1 4つの基本指標はどこで見るの?その意味は?

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基本となる指標は下記の4つです。

①セッション

②直帰率

③ページ/セッション

④平均セッション時間

どこから見るのか?

どんな意味か?解説しました。

【3分でわかる!アナリティクス基本指標の意味】

ステップ2 ホームページの弱点を見抜こう!Q&A

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さて、それぞれの指標の意味が分かったらその数値からあなたのサイトの弱点を見抜きましょう。

【1分30秒で出来る!アナリティクスとサーチコンソールとの連携方法】

より詳しいキーワードや解析、申込み率を高めるために必要な設定があります。

1分30秒で出来ますので、まだ設定していない方はぜひどうぞ

【これをやらなきゃ意味がない!?5分で解説アナリティクス目標設定方法】

 

では、上記の設定が終わったところで早速、Q&A方式で見ていきましょう~

【セッション】

Q1、セッション数が500~800ありますか?

NO⇒アクセスアップをしてから解析しましょう。

Yes⇒Q2、へ進む。

 

Q2、500~800セッションに対して申込みは5~8名ありましたか?

Yes⇒そのまま広告をかけたりSNSを活用して、もっとセッション(アクセス)を増やしていきましょー!

NO⇒申込みがしにくいのか、
    魅力がつたわっていないのか、
    マッチしていないキーワードで集めているか、

   という可能性があります。

   Q3へ、進む。

【直帰率】

Q3、直帰率は45~50%より低い?高い?

*広告を使っている場合は55~65%

低い⇒Q4をチェック!

高い⇒この場合の原因と対策は3つ

原因その1)ホームページにマッチしていないユーザーを集めていた!

⇒どんなキーワードで来ているか確かめて、ホームページのキーワードを選びなおす

 

原因その2)ユーザーが欲しい情報がなかった!

⇒ユーザーが訪問したキーワードを調べて、改めてどんな情報がほしかったのか?考えてみましょう。

そして、ホームページの中身(コンテンツ)を見直す。

 

原因その3)第1印象が分からなかった、わかりづらかった!

⇒ホームページのデザインを変える。

【ページ/セッション】

*直帰率が高いと、この数字は低くなります。なので、まずは直帰率を改善してからにしましょう。

Q4、ページ/セッション数が3以下だった!

No⇒Q5、へ進む

Yes⇒この場合の原因と対策は1つ

原因)どこにどんな情報があるかわかりづらい

⇒パンくずリストやボタンの大きさ、設置場所など次ページへの導線を分かりやすくしましょう。

【平均セッション時間】

一般的に、ページ/セッションと同じように平均セッション時間が長いほうが良いと言われています。

それだけ「良い内容で、読んでくれている」ということです。

数値はあくまで目安です。たとえば飲食店のホームページとコンサルティングノウハウをいれたブログサイトでは同じように比較できません。

Q5、平均セッション時間が3分以下?

No⇒申込み方法がわかりやすいか?もう一度見直しましょう。

Yes⇒読みやすさ、わかりやすさを見直しましょう。ページ/セッションが高くて平均セッション時間が短ければ「情報をあちこち探したけど目的のものが見つからなくて離れてしまった」ということが予測できます。

 

 

以上が数値の見方でした。

上から順番に対応していってみましょう。

もちろん、業種によって数値は違います。あくまで目安だと思ってください。

要は、集客できればOKなんですよ!

さて、次はもっとキーワードを分析して
申込みにつながりやすい
「お宝キーワード」を見つける方法を

次の記事で解説したいと思います。

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