もう悩まない!適正価格をつける簡単5ステップ

価格ピクト

突然ですが、質問です。

あるところにAさん、Bさんというコンサルタントが2名いました。Aさん、Bさんともに同じ実力。コンサルティングは丁寧で一生懸命。

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当然、同じように結果がでます。

しかし、2人のコンサルフィーは・・・

 

Aさんが1か月9800円

Bさんが1か月50000円

 

どちらのコンサルタントが
結果を出してくれそうでしょうか?

コンサルが終わった時、
満足度は違うでしょうか?

仮に二人が月50万稼ぎたいとなったとき

Aさんは月に50名以上の
クライアントが必要です。

Bさんは月に10名の
クライアントが必要です。

どちらがよりよい仕事を
出来ると思いますか?

安いのがほんとに
良いでしょうか?

お客様はそう思っていますか?

いえ、
ぼったくりしろとか、
そういうことじゃないですよ!

安いのがいい、
高いのが悪

ってわけじゃない。というのを言いたいだけなんです。

商品には
「適正価格」が
必ずあるって話です。
(^_^)

お客様の購買心理

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誰でもそうだと思いますが、とにかく「損をするのが嫌」。っていうだけです。「高いのが嫌」ってわけではありません。お金を100万でも100円でも、お客様は損をしたくない。ってだけなんです。

たとえ100円でも
中身が50円しかなかったら「損」

100万円でも
中身が200万円相当なら「得」

金額の大小ではないんです。

安すぎると逆に中身を疑ってしまい不安になります。

当然、適正価格より高すぎたら払えない。

あなたの適正価格って
いくらなんでしょうか?それはたった3分くらいでわかります。

勘が鋭い人は、
感覚で適正価格をつけることができます。

が、それは頭の中で
今から紹介するようなワークを
やっているからなんです。

では、早速いきましょう

あなたの適正価格が分かる簡単ワーク

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価格は5段階で決めます。

①原価はいくらですか?

②安すぎて不安になる価格はいくらですか?

③ライバルはいくらですか?

④ちょっと高いけど払える価格はいくらですか?

⑤高すぎで誰も払わない価格はいくらですか?

この5つの価格を出してください。

この時の注意点は
必ず明確な数字にするってことです。

3000~5000円とかではなく、
3500円とかバシッと数字を出してみてください。

あなたの適正価格は④です。

もし、これで・・・・

「え????安すぎ・・・・・」

となってしまったら?

諦める必要はありません。
やるべきことは1つ。

「価値を上げる」ってことです。

いくらでも付加価値を上げることはできますよ

それについては、またの機会にお話ししたいと思います。

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